こんにちは!

大人とシニアのための出張ピアノ教室『音の時間』です☺️

先日のレッスンのこと。

どうしてもすらすら弾けないとお悩みの生徒様のレッスンでした。

音符も良く読めるし、指もきちんと動きます。

すらすら弾けず、止まってしまう演奏になるのはいくつか原因が重なっていることもあります。

今回、1番大きな原因は、鍵盤を弾くときに目で鍵盤の位置を確認しすぎてしまうことでした。

鍵盤は全部で88鍵あり、全てではなくとも、少なくとも1オクターブの範囲は目で確認しなくても手の感覚で掴めるようにしなくてはなりません。

そう、まるで手に目があるように。

目で確認しながら弾いてしまうと、せっかくの手の感覚を育てることができなくなってしまうのですね。

そこで、まずハノンから目で確認しなくても鍵盤をつかめるように一緒に練習しました。

筋肉は何歳からでも育つそうです。

手の筋肉を使って、鍵盤の感覚をぜひ育てていってほしいと思います。

大人、シニアのレッスン生の募集をしております。

お気軽に体験お申し込みくださいね。